10年の区切りで
申請していた、障害者手帳(2級)が交付されました。
初めて心療内科にかかってから10年。
正確な診断をされるまでと、それから今までが長かったです。
引越しや転職が多かったことがあるのと、うつ状態のときは病院へ行き、躁転すると絶対行かない、ということの繰り返しだったため。
その都度違う病院へ行くことと、うつ状態であるために、ずっとうつ病の治療…ということになっていて。
今にして思えば、抗うつ剤で躁転していたのですけれど、それを「やったね!治った♪」という感じで通院やめてしまうので。
今の病院に変わって、「双極性障害」と診断されるまでに、5年ぐらいかかりました。
その後は、テンションが高くなったときほど危機感を持つようになったのですが、薬の副作用で体調が悪くなると、通院すらつらい感じでお休みしてしまったり…。
でも、本当のうつ状態というのは最後にお勤めしていた…3年前(?)ぐらいが、最後で。
あとはストレスになりそうなことはやらないと決め込んでいるので、落ち込んでも、やや低いぐらいの感じできていると思います。
ブログでぐちゃぐちゃ言ったり、お友だちに心配かけたりしてしまっていますが、本当にうつ状態の時は、休む休むとも騒がずにネットはやりませんし、携帯もさわらないし…となるので。
診断後も、カウンセラーと話し合ったり、本を読んだりして、病識はあるんですが。
でも、突如、「これはただのわがままじゃないのか」「甘えじゃないのか」と思い始めると止まらなくなって、主治医に「本当は病気じゃないんじゃないでしょうか!?」←大騒ぎ(笑)の繰り返しで。
人に、「病気だからお仕事していない」って言っていても、自分が嘘言ってる気になるんです。
それで…。
ひとつ、気持ちの切り替えのために、障害者手帳の申請をしました。
治療方針は先生によって違うでしょうが、一般的には完治がない病気ということになっているので。
一生の通院と投薬、そして自分の意識で「躁状態」「うつ状態の」上限下限が大きくならないように、病気とつきあっていけたら、と思います。
そんなに自由に遊んでいるのにずるい!という見方もあると思うんです。
上記のように、自分でも散々騒いでいたので。
目に見える障害と違って、精神のことは難しいですね?
ブログに書くことや、お友だちに相談していることだけが全てではないので。
他にもいろいろあるんだなってことと。
手帳を持ったけれど、中身は変わってないよってことを(笑)、仲良くしてくださる方にはわかっていただけると、嬉しいです。



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